この企画は、現代社会で活躍する社会人の方からの講話や異学年間の交流を通して多様な価値観に触れ、生徒たちが地域や世界で活躍するリーダーとしての素養を身に付けることや、将来の進路など考えるきっかけとすることを目的として実施しています。
今年度、1コマ目はアメリカ経済や教育政策などをご専門とする専修大学経済学部国際経済学科教授の塙武朗先生をお招きしました。
演題は「「格差」は本当に良くないのか?-経済学が出す「答え」-」。
ユーモアを交えつつ、研究者を目指した経緯や、大学教授の仕事、そして経済とは何かについて、経済学の入門的な内容をお話しいただきました。
生徒たちからはアメリカと日本の政治経済情勢やアメリカの奨学金事情などについて次々に質問の手が上がり、予定の時間をオーバーするほどでした。
2コマ目は自分の夢や目標と、それを実現するために必要なこと、それを身に付ける方策について考えるために、各自が「マンダラート(マンダラチャート)」を作成し、異なる学年の生徒とグループをつくってお互いの考えを発表、共有しました。
【講話感想】
「格差はよくないと思っていたが、公平と平等の違いを知らなかったので貴重な体験になった。結果によって格差が生まれてしまうのはあまりよくないと感じた。しかし、平等にすることも非現実的で難しいということを聞き、世界の大きな問題の一つだと思った。」
「大学というと研究と教育が密接に関わるというイメージが持てなかったけど研究結果を基に授業展開がされていくと知り、自分の尊敬している研究者ができたらその人がいる大学を目指すのもいいなと思いました。」
(生徒から講話後の感想とともに寄せられた追加質問と回答はこちら)
【マンダラート感想】
「同じ目標をかかげている人がいたけれど、目標に対する取り組みが異なっていて、相手との考え方のちがいを感じた」
「具体的な職業ややりたい物事は決まっていないものの、目標の広げ方やアイデア出しに最適な方法を見つけることができてよかった。残りの中学生活では、勉強や趣味に打ち込みつつも現実的に将来のことを考えてある程度進路について決めておきたい。」
1年生が、さしま少年自然の家でASE活動と野外炊飯を行いました。
ASE活動とは、身体的・精神的な課題を協力して解決する体験活動です。一人では解決できない課題に取り組み、話し合いや試行錯誤を重ねる中で、コミュニケーション能力や問題解決能力を高めることができます。
生徒は4つのグループに分かれ、「人間知恵の輪」や、木の間に張られた紐の枠に触らないようにして全員が枠を通り抜ける「蜘蛛の巣」、2枚の板だけを使って大小の離れた島を全員が渡りきる「アイランド」などの課題に取り組みました。時間を短縮するためにより良い方法はないかと何度も試してみたり、運動が苦手な生徒が安心して課題をこなせるように意見を出し合ったりするなど、助け合う姿をたくさん見ることができました。
野外炊飯ではカレーライスを作りました。自分の役割を果たすだけでなく、すすんで仕事を探して手伝いをしたり、困っているメンバーをフォローしたりしながら、各班で協力し合って完成させることができました。
一人ひとり得意・不得意はありますが、それを互いに補いあう「チーム」であって欲しいと思います。
中学2年生・3年生を対象に、みとみらい法律事務所の篠﨑和則弁護士によるキャリア講演会を実施しました。
弁護士という仕事の実情について、一か月の業務内容や一日のスケジュールなどを例に挙げ、具体的かつわかりやすくお話しいただきました。
篠﨑氏は下館一高の卒業生で、東京大学に現役合格された方でもあります。中学・高校時代の勉強や部活動の話など、ご自身の経験談からも生徒たちは大いに刺激を受けたようです。
【生徒の感想】
「この講話を聞くまでは、弁護士の仕事は刑事事件での弁護をするのがメインだと思っていたのですが、2%ぐらいしかないという話を聞いて、驚きました。毎日勉強をする習慣をつけると未来の幸せにつながるということを聞いて、さらに勉強を頑張ろうと思えました。」
「同じ学校出身として、身近な存在として考えながら聞くことができました。弁護士と聞くとあまり自分には馴染みがないとはじめは思っていたのですが、講演を通じて、仕事の内容的にも案外近い存在なんだなと実感しました。篠崎さんの学生の頃の、勉強と部活の両立に特に刺激を受けました。」
本校3学年において、3日間の京都・大阪への修学旅行を実施しました。
1 日目は、小山駅に集合し、京都で班別研修を行いました。各班で、京都の町並みや歴史にふれることができました。班別研修後、大阪のホテルに移動しました。
2日目は、大阪ユニバーサルスタジオジャパンにて班別研修を行いました。限られた時間の中で、計画を立てながら、効率よく行動することができました。
3日目は、ホテルから歩いて行ける距離の大阪城を訪れました。実際に城の中の階段を登りながら、大阪の街並みを見たり、大阪城の今までの歴史について調べたりしながら見学しました。その後、道頓堀へ移動し、食べ歩きをしながら1時間ほど班別研修を行い、帰路につきました。。
3日間を通して、普段の学校生活だけでは見られない友達の様子や良いところなど、たくさんのことをお互いに知ることができました。実行委員を中心に、自分たちでルールや方向性を決め、よりみんなが気持ちよく過ごせる時間にしようと主体的に行動しました。この修学旅行で得た経験を、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。
本校2学年において、東京で3日間の国内語学研修を行いました。
1日目の午前中は首都圏外郭放水路(防災地下神殿)を見学し、大雨・洪水災害における放水路の役割を学びました。午後はSMALL WORLDS TOKYOを訪れ、ミニチュアやジオラマを鑑賞するとともに、英語を用いてSDGsを発信するポスターを作りました。
2日目はTOKYO GLOBAL GATEWAYにて英語研修を行いました。ネイティブの先生との会話を楽しみながら、場面に応じた英語表現を学びました。
3日目は東京スカイツリー・ソラマチを観光し、班ごとに時間を守りながら、食事や買い物を楽しむことができました。
3日間を通して、語学力やコミュニケーション能力を意識した学習をすることができました。今後もゴローバルな視点をもち、さまざまな学習に励んでいきます。
令和2年度開校の県立附属中学校6校の2年生が水戸の会場に集まり、学校で取り組んでいる探究活動について議論しました。午前中は代表グループの発表、午後はグループに分かれて意見交換を行い、日頃の探究活動について情報交換と行うとともに、他校の生徒との交流を深めました。
中1と中3の英語の授業で、仮装した先生による英語の授業が行われました。
ハロウィンの歴史について、「どこで始まった行事なのか?」「なぜ仮装をするようになったのか?」「ジャックオーランタンはもともと何で作られていたのか?」などを英語でわかりやすく解説したのち、それらの知識に関するクイズを出題。グループ対抗戦で盛り上がりました。
今年度も「霞ヶ浦環境学習ツアー」を実施しました。この行事は文化的・科学的な教養を深めることを目的とし、本校のチャレンジプロジェクトの一環として行われました。
午前中は霞ヶ浦湖畔の「(株)ラクスマリーナ」にて、クルーズ船に乗船し、船の上で霞ヶ浦の歴史的・位置的な背景の説明を受けたり、水の透明度調査・プランクトンの観察などを行いました。午後は「かすみがうら市水族館」に移動して、霞ヶ浦の水域に生息する魚や生き物を観察し、霞ヶ浦水域の生態系への理解を深めました。
生徒からは「霞ヶ浦の水質を保つために、家庭から排出する水をできるだけ綺麗にしないといけないと思った。」、「水の中にはプランクトンがいて、さらにそれを食べる動物がいるからこそ生態系が成り立っていることを学んだ。」、「魚などの水生動物がたくさん見れたのでとても楽しかった」などの感想を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができたようです。
常総線沿いにある水海道一高附属中、下妻一高附属中、そして本校の生徒たちが交流する行事です。
今年度は1年生が本校、2年生が下妻、3年生が水海道に集まり、交流を深めました。
1年生がホスト役となった本校では、トークとカードゲームで交流を深めようというコンセプトで、各校2人ずつの6人班で、すごろくトーク、インディアンポーカー、ワードウルフなどを行いました。最初は緊張していたようですが、あっという間に打ち解けてゲームを楽しんでいました。
最後に行った筑西SDGsカルタは下館一高と附属中の生徒会、文芸部、クリエイト部などが協力して作ったもので、本校生が詠んだ俳句と撮影した写真が札になっています。SDGsだけでなく、筑西市のおすすめの場所や特産物なども取り上げられており、生徒たちは地域について話したりしながら競い合っていました。
2年生はお互いの学校紹介を行い、互いの学校について話し合いました。また、借り人競争ではお題に合う他校の生徒を探して一緒に走り、盛り上がっていました。
3年生はロゲイニングを行い、学校近辺のポイントを制限時間内にどれだけ巡れるかを競いました。他校の生徒たちと地図を持って歩き回りながら、話も弾みました。
2日間の秋休みを挟んで、10月から後期が始まりました。
秋休みの間に附属中の教室の黒板もホワイトボードに変更され、教室が明るくなりました。
各学年では後期の委員会や係決めが行われていました。
秋晴れの下、中高合同でクラスマッチが行われました。
綱引きに始まり、ドッヂボールや人借り競争、バスケットボール、水鉄砲、サッカーなど、多様な競技が行われました。
教室内で見せるものとはまた違った生徒たちの一面が発揮される2日間です。
1・2年生は懸命に上級生に立ち向かい、3年生も下級生に負けるわけにはいかないと本気で試合に臨んでおり、応援にも熱が入っていました。
基本的には中学校内での学年対抗戦なのですが、バレーボールやバスケットボール、水鉄砲などでは高校生との対戦もあり、ときには勝利することも。
クラス対抗リレーでは附属中の選抜チームが高校1年生のレースに参戦。好走を見せてくれました。
後期生徒会役員の立会演説会と選挙が行われました。
今回は、5人の枠にこれまでで最も多い9人が立候補しました。
役員になって実現したいことについて、候補者が推薦人とともに演説しました。
演説会終了後は教室に戻り、Google Formで投票を行いました。
当選した生徒の中で役職について話し合い、後期の生徒会運営が始まります。
学校生活をより良いものにするために、積極的に活動してもらいたいと思います。
体育委員会の主催で、中学校全学年の縦割りレクリエーションが行われました。
気温が30度を超えているため、生徒たちは教室内でできるゲームを考え、学年対抗で、あるいはグループに分かれて実施しました。
お互いに遠慮なく本気で戦うことで、学年内はもちろん他学年との交流も進みました。
夏休み明け、期末テストや学力推移調査などテストが続いたところで、良い息抜きにもなったようです。
一般社団法人COAsのご協力を得て、中学生の課題提出期間および高校生の課外期間にあわせて「みらい探究カフェ@館一」を開催しました。都内の大学生ボランティアがLC教室に4日間常駐し、生徒たちの学習や進路、探究活動に関する相談に対応しました。4日間で附属中生・高校生あわせてのべ約70名の生徒が来室しました。
中学生の中には、勉強を教えてもらうだけでなく、探究活動をどう進めたらよいかを相談に来た生徒や、進路に関して深い相談をした生徒もいました。
参加した生徒からは「気軽にわからないところが聞けて効率よく勉強できた」「自分がこれから何をすべきか教えてもらいとても参考になった」「普段話す機会のない大学生の方々と話せて嬉しかった」などの感想が寄せられました。
参加した大学生の感想記事もぜひご覧ください。
「勉強も、進路も、探究も。次の一歩は "校内カフェ" にあった。」
「教員志望の私が学んだ「生徒の未来」を広げる「教えない教育」」
Study Abroad Program in Australia
From August 7th to August 19th, our school's third-year junior high school students through second-year high school students participated in a study abroad program in Perth, Australia.
At their local school, they had the valuable opportunity to experience "real-life English" through various classes.
They also visited tourist spots around Perth and interacted with host families and local school students, experiencing diverse cultures and values.
This program was an invaluable experience for the students, broadening their horizons through interactions with people from different backgrounds.
8月7日(木)から8月19日(火)までの期間、本校の中学3年から高校2年の生徒が、オーストラリア・パースにて研修を行いました。
現地の学校では、数学や音楽などの様々な授業を通じて「生きた英語」に触れる貴重な機会を得ました。また、パース周辺の観光地を訪れたり、ホストファミリーや現地校の生徒たちと交流する中で、多様な文化や価値観、そして人々の暮らし方に触れることができました。
異なる背景を持つ人々との関わりを通じて、視野を広げ、言葉だけではないコミュニケーションの大切さを体感することができた今回の研修は、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。
〜主な日程〜
[8/9(土)〜8/10(日)]
ホストファミリーと共にパース周辺を観光
[8/11(月)〜8/15(金)]
現地校の授業に参加。8/13(水)はピナクルズを観光
[8/17(日)]
マカオ(中国)を観光
[8/18(月)]
香港を観光
本校代表5名が英語プレゼンテーションフォーラムに参加し、県西大会への切符を手にしました。
今年度与えられたテーマは「茨城の魅力アッププロジェクト~こんな茨城にしたい、住みたい、なってほしい~」。どんな地域になってほしいかを中学生らしい視点で発表し、相手チームとやり取りしました。
8月1日に行われる県西大会でも、英語での発表とやり取りを楽しんでもらいたいと思います。
学活の時間に進路ガイダンスが行われました。
高校受験がない生徒たちにとって、次の大きな山は大学受験です。
みんなが興味を持っている大学は? では、そこまでの道筋はどうなっているのか? 高校を卒業した先輩たちはどんなふうに受験に臨んだのか? 自分たちはどれだけの力をつければよいのか?
高校が発行している「進路の手引き」のデータを見ながら、高校入学後の文理選択やコース選択、大学受験までを見通しました。
また、そのうえでこの夏休みをどのように過ごすかについて考えました。
この夏は、海外研修に参加する生徒もいれば、さまざまな機関が行うキャリアに関するイベントに参加する生徒もいます。
将来を見据えつつ、有意義な夏にしてもらいたいです。
本校の1年生が上海の中学校との交流会を実施しました。
この企画は昨年度に引き続き、上海から学習旅行のために訪日した、現地の中学校と本校生徒が交流を行っている行事です。今回、日本に来日したのは「上海市上外静安外国語中学校」と「上海市同済大学附属七一中学校」の計38名の学生です。
生徒たちは自分たちが作成したゲストカードを掲げてお迎えし、紫西会館にて、お互いの学校紹介や交流のレクリエーションを行いました。その後、本館に移動し、英語の授業を一緒に受けました。給食の時間も、本校生徒が配膳などのエスコートをしながら楽しく交流することができました。
参加した生徒からは「楽しく交流ができたので、時間があっという間でした」、「自分の気持ちを英語で正しく伝えられたかは分からないけど、勇気をもって話しかけることができた」などの感想を聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができたようです。
20日は校内で高校生と中学3年生によるステージ発表および校内模擬店、21日には一般公開が行われました。
模擬店は1年生が「祭日の悲劇」と題した謎解き、2年生が縁日「星屑通り」、3年生が「ジャングルクルーズ」。
短い準備時間の中でも、多くの人に楽しんでもらえるようそれぞれの学年が趣向を凝らし、力を合わせていました。生徒たちの発想力や行動力が発揮され、模擬店のレベルは年々上がっています。
3学年全員で上野恩賜公園を訪れ、東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館、上野動物園のうち希望する施設を見学しました。動物をよく観察したり、博物館の展示をじっくり見たりと、普段はなかなかできない体験をすることができました。また見学は縦割り班で行ったため、学年を超えた交流を楽しんでいました。
振り返りレポートには博物館で初めて見た展示物が強く印象に残ったことや、校外での行動についてルールやマナーを意識することができたとの声が多くありました。この研修で学んだことを探究活動や今後の行事運営に生かしてほしいです。
本校では昨年度からEdv Pathを利用しています。
セルフマネジメント能力や対人関係スキル、自発性や粘り強さなどのいわゆる非認知能力を可視化して、生徒が自分の強みや弱みを把握することにより、強みを一層伸ばしたり、弱い部分を克服したりできればと考えています。
9日には中2・中3で久しぶりの、16日には中1で初めてのアセスメントを行いました。
中1生には自分の強みは何かを予想してもらってから実施したところ、「まさにその通りだった」という生徒もいれば、「意外なものが自分の強みだった」と驚いている生徒もいました。
2年生・3年生は実施後に前回との差も表示されたため、「意外と『度胸』が伸びていた」「『セルフマネジメント』が下がっていた」などと、自分の変化を認識した生徒が多く見られました。
感想の中では、明日から具体的にやることとして「手帳を毎日ちゃんと書きたい」「明日からは積極的に自分から話しかけたりしたい」「どんな人が相手でも緊張せず、勇気を持って話したい」「続けてやれることを見つけたい」など、いろいろな行動案が上がっていました。
Edv Pathは誰かと自分を比べて競ったりするものではなく、自分自身がどう変わっていきたいかを考える材料にするものです。
これから自分がどう行動して成長していくのかを、意識して計画し、実行してみる。
そのプロセスを楽しんでもらいたいと思います。
【吹奏楽部】
5月5日(月)、下館一高・附属中学校の吹奏楽部による第41回定期演奏会を、筑西市立生涯学習センター(ペアーノ)にて開催いたしました。
吹奏楽の定番曲はもちろんのこと、親しみやすい歌謡曲も演奏し、楽しく和やかな会となりました。当日の準備や片付けも分担して行い、練習の成果を十分発揮できたことと思います。ご来場いただいた皆さま、温かい拍手を誠にありがとうございました。
中学校の全学年を対象に、学習進路集会が行われました。
3期生(現高1)の畠山さんが、附属中時代に参加してきた筑波大学の「つくばSKIPアカデミー」と茨城県の「次世代グローバルリーダー育成プログラム(NGGL)」について、約25分にわたって紹介してくれました。
その最初に、「中学校3年間で絶対にやっておいた方がよいこと」として「自分の将来を想像すること」を挙げ、「なりたい自分を妄想して、その状態に到達するためにやるべきことを計画して、それをやり遂げた自分を常に想像していれば、たいていのことは叶う」と後輩たちを激励してくれました。
それぞれのプログラムの内容や体験について紹介された後の質疑応答では、「SKIPのキャンプではどのようなことをしたのか」「先輩が実際に行った研究はどのようなものか」「NGGLの選考はどんな感じか」「英語のグループレッスンはどうだったか」など多くの質問が寄せられ、生徒たちは大いに興味を持った様子でした。
両プログラムとも、今年度の応募締め切りが近づいています。興味のある生徒にはぜひチャレンジしてもらいたいと思います。
新入生歓迎・五行川ツアー&部活動紹介を実施しました。
対面式を行ったあと、筑西市立中央図書館近くの五行川沿いまで移動し、3学年全体で写真撮影を行いました。
部活動紹介では、スライドや動画、実演など想像力豊かな紹介が行われました。最後には附属中生徒会企画の縦割りレクレーションも行われました。
様々な経験の中で、心も体も大きく成長できる日々を過ごしてほしいと思います。
初めてのHRは担任の自己紹介と生徒の自己紹介でした。その後、自己紹介に基づいたアイスブレイクを行いました。少しずつですが、緊張がほぐれてきた様子が見られました。
また、附属中での初めての給食もありました。初めてでもテキパキと行動し、時間通りに『いただきます』をしようとする姿勢が大変素晴らしかったです。
令和7年度茨城県立下館第一高等学校・附属中学校の入学式が挙行されました。
式では、学級担任が新入生一人一人の氏名を読み上げると共に、新入生の力強い返事がありました。開校6年目を迎えた附属中に、希望に溢れる人生の大きな一歩を踏み出しました。
改めまして、新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。新しい生活が充実したものになるよう教職員一同サポートしていきます。
下館駅からの通学路
(作成:本校生徒)
茨城県筑西市下中山590
TEL 0296-24-6344
FAX 0296-25-4673
電話対応の時間
平日のみ
8:00 ~ 17:30
原則として上記の時間帯以外につきましては,機械音声での対応となります。